2026年の目標
2026年にやりたいこと
現在保全活動を行っている湿地において、2025年に観察できた植物が今後も生きていけるように、また観察できなかった植物については、再び確認できる可能性を高めたい。
そのために、
- 植物が生息できる環境を整えるための保全作業を進めること
- 植物の勉強を継続し、見落とさない観察眼を養うこと
この2点を軸として活動していく。
これらを継続するためには、体力と精神力の維持が不可欠である。近年は夏季の高温が厳しく、熱中症のリスクも高い。実際に作業中、ハンガーノックに近い症状を経験したこともあり、基礎体力の重要性を強く感じている。
また、2025年はコロナ感染により1週間以上仕事を休むこととなり、社会人になって初めての病欠を経験した。若い頃との回復力の違いを実感し、心身のコンディション管理が今後ますます重要になると痛感した。
さらに、自身のキャパシティを超えるマルチタスク状態では、イライラしやすくなり、対人面にも影響が出やすいことを自覚した。2025年は、心身の調子を整えること自体が重要な課題であると認識した一年であった。
2026年の目標
- 運動の習慣化
内容は問わず、毎日1分以上の運動を行い、紙のノートに記録する。 - メンタル安定系習慣の継続
以下のいずれかを毎日行う。
・坐禅
・勤行(お経)
・読書(仏教・宗教書・心理学など)
記録は簡単でよい(例:1/1 ○ 坐、1/2 ○ 経、1/3 ○ 読)
記録について
記録には「やった/やらなかった」以上の意味がある。過去の手帳を振り返ることで、体調、睡眠、仕事負荷との関係を後から客観視できた経験がある。
スマートフォンのカレンダアプリを使うようになって見返す機会が減ったが、紙媒体の手帳を使っていた頃は過去を辿ることをよく行っていた。